HOME   ページをお気に入りに追加
BAGGUSE MAGAZINE
会社概要
業務内容
採用案内
オーストラリア国内で最新号無料配布中! 
配布先はココをクリック!
バグースマガジンは、ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズの3都市を中心に、クイーンズランド州のタウン情報を毎月発信している日本語フリーペーパーです。「特集」は、月替わりのテーマに沿ってオーストラリアの文化、トレンド、地域に密着したお役立ち情報などをバグースならではのユニークな切り口で掲載。オーストラリア生活をより楽しむ方法をさまざまな角度からお届けする人気のコーナー。そのほか、レストラン、カフェ、ナイトスポット、お勧めの観光スポット、特選イベントガイド、街の最新ニュース、留学情報、ラウンド情報、ピッキング情報など、どこよりも新鮮で多彩な情報がこの一冊にぎっしり詰っています。これさえあれば、クイーンズランドはもちろん、オーストラリア通になれること間違いなしのお役立ちマガジン。バグースの最新号は、毎月1日前後に発行。
BAGGUSE MAGAZINE is a free Japanese Magazine publishing town information in and around the Gold Coast, Brisbane, and Cairns every month. The special feature is the most populer content in BAGGUSE magazine informing methods along the monthly theme to enjoy the life in Australia. And also, There is full of information in this magazine, such as schools, restaurants, attractions, travels, events, movies and the latest local news. BAGGUSE MAGAZINE is published on around 1st of every month and can be obtained at the distribution spots abobe.
     
社会人インタビュー PEOPLE
日本を飛び出し、新天地で夢を追い求めて、様々な分野で活躍中の人たちをクローズ・アップ。
留学生インタビュー PROGRESS
海外で留学生活を送る学生たちにフォーカスし、その学園生活と通っている学校を紹介する。
子供たちを取り巻く教育事情 最前線
この大地に生まれて
WARNING
アナタは本当に大丈夫?!
オーストラリアは一般的に犯罪が少なく、安全な国といわれている。だが、 人間が集まるところには、必ず犯罪がある。自分の身をしっかり守り、楽しく充実したオーストラリア生活を送るための情報を一挙紹介。これを参考に、もう1度、自分の身の回りを見直してみよう。
素顔のオーストラリアに出逢う休日
オージービーフのふるさと アウトバックの真髄に触れる
/ロックハンプトンへの旅

ブリスベンより北に約745km。大陸の中心部アウトバックへの鉄道やバス路線が走るブリスベン以北では3番目に大きな町。人気のリゾート・グレートケッペル島など、グレート・バリア・リーフへの島々へのフェリーへの乗り継ぎ地点ともなっているロックハンプトンの魅力を紹介。

 
クイーンズランド州観光公社
日本代表 西澤 利明
手つかずの自然が残るクイーンズランドへようこそ
クイーンズランド州の魅力はそのスケールの大きさです。何十kmにも渡る美しい砂浜ゴールドコースト、日本列島が入ってしまう大きさの珊瑚礁グレートバリアリーフ。1億年以上も前に形成された熱帯雨林など、近代的なリゾート施設の近郊に広がるこうした自然がきっと、訪れる人に様々な感動を与え、忘れがたい思い出を残してくれることでしょう。
ゴールドコースト日本観光協会
会長 増永 ジェームス 寛
オーストラリアを代表する観光都市へようこそ
ゴールドコーストは、温暖な気候に恵まれ、素晴らしい海岸線と世界遺産の亜熱帯雨林などに囲まれた世界屈指のリゾート地です。ショッピングやリラックスなど様々な楽しみ方ができる街です。この滞在中、皆様には1度では味わい切れないほど多彩なこの街の魅力を存分に満喫していただき、再びこの地を訪れて頂けることを願っております。
オーストラリアは、都市と自然が見事に融合した理想的な環境のなかで学ぶことができる国。なかでも、年間を通じて気候がよく治安もいいクイーンズランド州は、オーストラリア国内でも人気の留学先となっている。
世界的に有名な観光地が多いクイーンズランド州では、観光業、ホスピタリティを学ぶコースが充実しており、授業の一環として一流ホテルでの研修などが組み込まれているところが多く、海外で実務体験ができる絶好の機会に恵まれている。また、世界遺産のグレート・バリア・リーフをはじめ、州内の豊かな自然を対象とした海洋学、動物学などの分野で優れた研究が続けられている。そして、スキューバダイビングやサーフィンを大学で科学的に学ぶ学部など、土地柄を生かしたユニークなカリキュラムも多数ある。また、学生ビザ保持者は、週20時間までのアルバイトができるので、留学中に海外での就業も体験することができる。このクイーンズランド州でなら、自分が本当に学びたいものを見つけられるはずだ。
多民族国家として発展してきたこの国には、移民のための優れた英語教育プログラムがある。英語圏の国のなかでも学びやすい国として知られ、世界中から留学生が集まる国際的な環境で英語を学ぶことができる。また、大学や専門学校への進学、企業研修(ワークエクスペリエンス)などもあるので、基礎力がついたら、将来を見越した「英語+α」でさらに実力をつけることもできる。 この国にはTAFEと呼ばれる公立の職業訓練専門学校をはじめ、多くの私立専門学校があり、ビジネス、IT、調理、理容・美容、マッサージなど、多種多彩な専門技術を学ぶことができる。また、クイーンズランド州では、ビジネスコースなどに「速習コース」を設けている学校もあり、他州よりも短い学習期間でディプロマ(準学士)取得も可能。実社会に通用する即戦力の養成が積極的に行われている。 この国では一般的に大学は3年間、大学院は3〜5年間で卒業となる。大学では、オーストラリアの専門学校での取得単位はもちろん、日本など他国の大学での取得単位も移行認定可能な柔軟性の高い体制が整っているので、それらのシステムを上手く活用すれば、最短2年で卒業することも可能。また、最近は日本の大学でも海外の大学での取得単位を認定してくれるところもあるので、うまく活用してオーストラリア留学を実現させよう。
オーストラリアの現地企業、ボランティア団体など、実社会で働きながら学ぶ研修プログラムも人気。学校などの教育施設、福祉施設、研究所など各自の希望と能力に合わせて研修先、研修内容、期間を決定する。基本的には無給だが、住居手当てなどが付く場合もある。条件等の詳細は施設により異なるので事前に確認しておこう。 ワーキングホリデーとは、18〜30歳(イギリスは18〜25歳)の若者を対象に協定を結んだ相手の国の文化を学び、交流するという目的で発足した制度。その期間(最長1年間)には、旅行はもちろん、滞在資金を補うためのアルバイトや学校で勉強することもできる。1980年、日本はオーストラリアと最初のワーキングホリデー提携を結び、以来ニュージーランド、カナダ、英国、韓国、ドイツ、フランスなどとも提携を結んでいる。また、オーストラリアでは、2005年11月より3ヵ月以上農業労働に従事した人はワーキングホリデービザの延長申請が可能となり、最大2年間滞在できるようになった。